今日は、個人懇談(希望制)2日目です。
「1年生 おんがく はる なつ あき ふゆ」
「2年生 算数 計算にチャレンジ」
「3年生 理科 電気で明かりをつけよう」
「4年生 体育 ミニバレー」
「5年生 社会 情報をつたえる」
「6年生 テスト返し」
今日は、一日いいお天気でした。10分休みの運動場は、元気よく遊ぶ子どもたちでにぎやかです😁また、体育館では4年生による「アイマスク・白杖体験」があり、私も「アイマスク・白杖体験」をさせてもらいました。目を閉じて白杖を持ち、誘導してもらったのですが4年生の子どもの腕を組んで4年生の声を頼りに歩く体験は、大変貴重なものでした。「段差がありますよ。」や「右に曲がりますよ。」と優しい声で4年生の子どもたちが誘導してくれていても、次の一歩を踏み出す勇気が出ず、なかなか歩けない時もありました。今回、私はこの体験からもちろん物質的なバリアを取り退くことはもちろんですが、困っているときに「どうしたんですか?だいじょうぶですか?」や誘導者の声は単なる情報ではなく「気にかけてくれているという安心感を与えてくれること」が「心のバリアフリー」だと感じました。世の中には、まだまだ『バリア』がたくさんありますが、いろいろな人が自分らしく、安心して暮らせるような社会にしていけるよう、子どもたちと日々、学んでいきたいと思います。
「南館より若草山を望んで」