今日は、週末の冷たい雨とは違い、いいお天気になりました。半袖で授業を受ける子どもも!
「1年生 おんがく けんばんハーモニカ」
「2年生 国語 そうだんに のってください」
「3年生 英語 what 〇〇 do you like ~?」
「4年生 体育 キックベースボール」
「5年生 算数 平均テスト」
「6年生 国語 発見、日本文化のみりょく」
今日は、6年生の授業を参観していると「校長先生、質問があります!」と。「和食っていつからありますか?」と。「今の和食の原型なら、平安時代だと思うけれど、狩りをしていた縄文時代も入れると縄文時代かなあ。」と私が答えると「なるほど!」と答えてくれました。さらに、私が「弥生時代に朝鮮からお米が入ってきたからなあ…」と話すと「弥生時代に米…」国語の時間なのですが、社会の歴史も確認し『和食の文化』について深く考えることができました。普段は、授業をすることがないので子どもたちにこうやって質問をされると”教師魂”に灯が付きます😊質問をしてきた6年生も、現在の和食から縄文時代や弥生時代等の『食』に思いをはせながら、和食の文化についてまとめようとする姿が印象的でした😊